現地校との学校交流

10月8日(火)に、Elias Park Primary School(以後、エライヤス校)という現地の小学校との交流会を行いました。

この会では、日頃の英語学習で身につけた言葉を使ってエライヤス校の友達と交流することと、子どもの遊びから日本の文化を紹介することを目的としています。

エライヤス校の友達が体育館に入場すると、チャンギ校の子どもたちは拍手をしながら迎え入れました。どの子も、「どんな子が来るのかな。」とドキドキした表情でした。

はじめのことばを本校の子どもたちが述べたり、Hello Songを一緒に歌ったりして交流会がスタートしました。

自己紹介を兼ねて、互いの学校の友達のサイン集めをしました。

英語の学習で習った言葉を使って、相手のことについて質問して会話が弾んでいる子、緊張してしまい何を話していいのか戸惑っている子、初めて会うエライヤス校の友達を前に、本校の子どもたちもドキドキ緊張していることが伝わってきました。

子どもたちの感想から

・ 名前を聞く前は恥ずかしかったけれど、名前を聞いたら恥ずかしくなくなりました。

・ エライヤス校の友達の名前を聞いて、たくさんのサインを集めることができました。

・ 考えてきた自己紹介が、ちゃんとエライヤス校の友達に伝わってうれしかったです。

その後、1年生の各教室にて、子どもの遊びから日本文化を紹介しました。カブトや紙鉄砲などの折り方を英語や身振り手振りを交えてエライヤス校の友達に教えたり、「おちゃらかほい」や「ぐうちょきぱあでなにつくろう」などの手遊びをして遊んだりしました。

体育館で自己紹介したときより、子どもたちの距離がぐっと縮まった時間でした。

子どもたちの感想から

・ 紙でっぽうの作り方を教えたら、教え終わってからずっとエライヤス校の子が紙鉄砲で遊んでくれてうれしかったです。

・ エライヤス校の子が、折り紙を気に入ってくれて、「教えて!教えて!」とずっと英語で言ってくれました。

・ エライヤス校の子に手遊びを教えたら、すぐに覚えてくれてうれしかったし、一緒に遊べて楽しかったです。

・ あまり英語は得意ではありませんが、エライヤス校の友達に何とか言いたいことが伝わりました。

・ 私は正直英語が苦手なので、英語が得意な友達に頼ってしまったけど、もっと英語を習って、英語でたくさんお話ができるように頑張ります。

・ さようならをするとき、また会いたいなと思いました。会えてうれしかったです。

・ 新しい友達ができました。来年、会えることが楽しみです。

エライヤス校とは、2年生でも交流をする予定です。その時までに、英語の力やコミュニケーションのスキルを高めることができるといいと思います。

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