図工作品「のってみたいな いきたいな」に至るまで

10月3日(木)、1年生の子どもたちが楽しみにしていたシンガポールズー探検の始まりです。

学校のエントランスにて校長先生から応援の言葉をもらい、1年生の学年目標「3.2.1.GO!!」と掛け声を掛けて元気に出発します。

シンガポールズーに着くと、4~5人の班に分かれて散策です。ボランティアのお母さん方がそれぞれの班に付きサポートをしてくださいますが、自分たちの計画通り迷わずに回れるのでしょうか。

目的の動物のいる場所まで着くと、じっくり動物の様子や動き方を観察します。

360度観察できるシンガポールズーで見る動物は、テレビや図鑑で見たままではありません。新しい発見がありおもしろいです。

シンガポールズーの中には、動物に触れることができる場所やゾウの足の大きさを体験できるコーナーも用意されていて、目で手で体で心で動物の特徴に気付くことができました。

班で探検する計画を立てるときには、必ずショーを見てくることが約束になっています。時間に遅れないように、目的のショーの場所に行きます。

どの班もショーの時間に間に合うように行動できて、一安心です。

学校に帰ってくると、英語の先生がエントランスで待っていてくれました。

英語の先生に迎えられた子どもたちは、見てきたことを楽しそうに紹介しています。

何日か経って、シンガポールズーで見てきた動物を図工「のってみたいな いきたいな」の学習として画用紙の上に表します。

お気に入りの動物やその動物のポーズを思い出しながら、自分と動物が関わっている絵を想像して描いていきます。

実際に目にしたものを描くとき、子どもの顔つきは自信一杯です。画用紙一杯に力強くパスで描いていきます。

シンガポールズーを探検したことで、生き物の特徴に興味をもったり、想像を広げて絵に描き表したり、友だちと喜びを共感したりと、学びを広げながら学習することができました。

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