| イマージョン教育とは |
| イマージョン教育とは「Immersion」という英単語から名付けられました。辞書からは「浸す、投入される」 |
| イマージョン教育の歴史 |
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| 導入の目的 |
| 今後ますますグローバル化する21世紀を生きる子どもたちに求められることは、日本人としてのアイデンテ 教科の指導は全て文部科学省の学習指導要領に沿って行われ、教科学習の目標達成をめざしています。子どもたちが日本に帰国した場合も、日本の教育内容にスムーズに適応できるよう配慮しています。 |
| 成果と課題 |
| 本校の子どもたちの大半は、数年で日本へ帰国します。卒業生からは、帰国後自信をもって英語を使うことができたという声が聞こえてきます。また、4・5・6年生へのアンケート結果(2006年度に実施)によると、約70%から90%の子どもたちが「英語を聞くことに自信がついた」「英語で話しかけられるようになった」「英語の先生の話が理解できるようになってきた」と肯定的な評価をしています。それを反映し、校内では英会話教師に自然に話しかける子の姿や、学校交流では臆せず英語を使ってコミュニケーションをとる子の姿がみらます。 日本の学習指導要領にあわせ、英語で指導をするにはいくつかの問題が出てきます。イマージョンの担当教師にその成否がゆだねられる部分もあります。在外にある本校の特色を生かした指導内容を常に検討していくとともに、子どもたちの実態に合った指導法を探していく作業も必要になります。イマージョン教育は継続することによりその効果が表れます。小学校の限られた期間であっても英語に対しての感覚は潜在化すると考えられます。本校に在籍した子どもたちが、その後英語力をどのように保持していくか追跡調査を行うことも必要だと考えています。 |