There are some…? There is some…?

  • 2020/2/6
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4年生の英語科Ⅰの授業にて。

とあるクラスで

countable/ uncountable nouns

について、楽しそうな学習が行われていたのでご紹介。

countable/ uncountable nounsは

日本語でいうと

数えられる名詞:dog, carrot, finger, cupなど。(複数形の”s”が付く。)

数えられない名詞:water, cake, chicken, sugarなど。(複数形の”s”が付かない。)

英語学習者の前に立ちはだかる大きな試練!(と思っています)

しかも今回は

“There IS some~”と”There ARE some~”の違いの学習。

これに、countable/ uncountable nounsが大きく関連してくるのです。

各グループに、食べ物の写真が載せてある紙が配られました。

その紙を見ながら、英語の先生と一緒に

There is a/an~. There is some~, There are some~s

と言う練習をします。

「あれ?」「ピザって数えられなかったっけ?」と

疑問を抱いたり困惑したりする子どもには、

先生が絵を使いながら丁寧に教えてくれます。

文を言う練習が終わったら、

子どもたちはその紙を見て「勉強する」ように指示されます。

「えーと、There are some~~s, There is some ~…💦」と

口にだして勉強しだすクレッ子たち。

時間がたったら、持っていた紙は先生に回収され、

新たな紙が配られました。

なんと…何も絵が書いていない紙です。

書いてあるのは

There is a/an~, There is some~, とThere are some~のみ。

食べ物が描かれているミニカードも渡されました。

子どもたちは、そのカードを紙の上の正しい場所に置かなければなりません。

”Put the cards on your table..3,2,1″

開始の合図と共に

紙にカードを貼り付け始めるクレッ子たち。

「えーと、rice…uncountable!だから…えーと…There is some rice だ!」

と確認しながらどんどん貼り付けていきます。

↑↑↑↑↑

絵を見て数えられるか/数えられないかを判断し

それを正しい位置に置いていくこの活動。

カードをめくったり、グループごとに競ってみたりと

ゲーム感覚で学習できるので楽しそう!

……この授業を見ながら、

「ぜんぶに複数形の”s”をつけちゃえばいいじゃない!」

「Isの後って”a”が付かないといけないのに、なんで”some”がくるの?!」

とブーブー不満を漏らしていた学生時代の自分を思い出しました。

そんな若かりし日の思い出に浸りながら

目の前で生き生きと学習するクレッ子を見て

(クレメンティ校で英語を学びたかったな…)と

こっそりとうらやましくなったのでした。

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