流れる水のはたらき ~直線編~

  • 2020/9/14
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クレメンティ校の広いグラウンド

休み時間になると聞こえてる元気な声や

走り回る元気な姿、思いっきりボールを投げる姿を

今年度は、見ることができません。

どんどん草が生えてくるグラウンドは、寂しげです。

 

しかし、こんな状況だからこそ、行えることがあります。

 

5年生は、流れる水のはたらきと土地の変化の学習中

いつもは、みんなが使うグラウンド

でも、今は?

使わない場所が多いではないか!

使われないグラウンドに、川を作って実験しましょう!

砂や土、小石を使い、自分たちで川を作って実験です。

今回は、直線の川編

傾斜がある川と平らな川では、どんな違いがあるの?

流れる水の量が多いときと少ないときでは、どんな違いがあるの?

実験をしてみると、こんな結果になりました。

 

流す前と

 

流した後の様子

傾斜のある場所                    平らな場所

平らな川は、水を流し始めの場所が壊れてしまいました。

他のクラスでは?

このクラスも、同様に平らな場所では、川がすぐに決壊してしまいました。

こちらの二本の川では、流れる水の量を比較する実験を行いました。

バケツ3杯分の水をちょろちょろに流すと

流す前                     流した後

バケツ3杯分の水を一気に流すと

流す前                    流した後

すぐに決壊してしまったこともあったけれど

条件の違いによって、結果に違いが出ました。

傾斜があると、水は、下へ下へと流れたこと

平らなところでは、水が、広がっていったこと

流す前と後では、川底の形がかわったこと

よく観察することで、深まる考察

クレっ子たちのノートには、

平らな場所で決壊を起こした原因や

大きく変化した原因を考察しています。

 

その中には、決壊を起こさないための工夫について考えているものも

すぐに決壊したモデルの川

 

決壊させずに実験をして、結果を見るためには、

堤防を高く、厚くせねば!

川の土台をつくる材料を変えよう!

 

次は、カーブ編

クレッ子たちは、どんな工夫をして作るのやら・・・

お楽しみに!

 

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