何が溶けてた?

  • 2020/10/9
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これらの中に溶けているものは、何なのか。

クレっ子たちが考えた方法は、

同じものを作ってみる、液体を加熱する、アリが来るか見る、などなど

では、早速、やってみましょう。

 

まずは、『同じものを作って、比べる編』

水は、それぞれ100g

食塩は、5g溶かして、砂糖は、3g溶かしています。

 

同じ分量で作りますよ。

結果は、こちら。

見た目に、違いは….?

「うぅぅ、わかりずらい。」「見た目では、難しすぎる!」

 

次は、『液体を加熱編』

 

加熱を始めると、なんだかいいにおいが理科室を包みます。

「綿あめのにおいがする~!」「先生、これは、砂糖が溶けているのだと思います。」

加熱を続けること10分

水がすべて蒸発しました。

「急に、白い粒がでてきました!」「先生、塩がとんできます!」

 

結果がこちら

大きなペットボトルの液体を加熱したもの

小さなペットボトルの液体を加熱したもの

ビンの液体を加熱したもの

 

ということは…

結果が、こちら

砂糖水          水        食塩水

予想が、外れたクレっ子たち、

「見た目じゃわからないのか,,,」

「一番透き通って見える物が、水だと思っていたけど、砂糖水なのだな,,,」

「水は、濁っているとおもったのだけどな…」

「あぁ!!!ペットボトルが汚れていたのか!」

 

さて、最後に、『アリ編』です。

本当に、アリが来るかな?

水を蒸発させたものを、外に置いています。

…..

……….

来た!!

左には、アリが来ていませんが、右には、たくさんのアリが!

「本当に来てる!」「すごい!」

大興奮のクレっ子たち

アリの甘いものを嗅ぎつける能力は、凄まじい!

 

小さな変化も見逃さない、そんな鋭い感覚をクレメンティ校で身に付けてくださいね。

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