二胡を聴く

  • 2017/1/11
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昨日は、6年生の音楽の授業に

『Tropical Harmony Ensemble』

シンガポール二胡アンサンブル南響楽団の方々が来てくださいました。

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中国の民族楽器であるアルフー(二胡)は、

2本の弦を弓で弾く、ヴァイオリンと似た仕組みをもつ楽器です。

中国の広大な大陸を思わせるような独特かつ繊細な響きに

子どもたちも興味津々の様子でした。

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楽器についてのわかりやすい説明と、材質に蛇や馬といった動物が使われている点など、

世界の民族楽器に更なる学びが深まりましたね。

実際に触れ、どのようにして2本の弦の間に弓を入れているのかなどの謎も解けました。

楽器に触れてみよう!のコーナーでは、

実際に二胡の音を出してみました。

初めて触れる人には難しいはずの楽器から綺麗な音が出たときには、

南響楽団の方からも驚きの声が上がりました。

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演奏では、子どもたちに馴染みのあるマレーソング「チャン・マリ・チャン」と、

森角先生のピアノ伴奏と合わせた「賽馬」の2曲が演奏されました。

演奏の中では中国の音階に合わせて、

馬が駆ける様子や鳴き声を表現した奏法などが使われ、

中国音楽の世界観を浴びるように聴き取ることができました。

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様々な国の音楽文化を直接聴くことができた6年生でした。

南響楽団のみなさん、ありがとうございました。

 

 

 

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