The Debate!!!

  • 2017/7/21
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クレメンティ校英会話クラスの大きな目玉イベントに

毎学期末、E-Aクラスで行われるディベートがあります。

今日は4年生のディベートと6年生のディベートを

ちょっとのぞいてみました☆

まずは、4年生☆

「スクールユニフォームは必要である」という提案(motion)に対して

賛成派(proposition)と

反対派(opposition)に分かれて意見をぶつけます。

クレメンティ校の英会話の授業では、

ディベートのやり方を丁寧に教えています。

その中でも一番重要な作業はリサーチ。

意見をサポートする資料や証拠をそろえる必要があります。

ただ、なんとなく、そう思うから・・・

というふうに会話を進めていくのはディベートではないからです。

4年生でも、調べ学習をきちんとできる年齢になっています。

今日のディベートでも、

各サイド、いろんな工夫が見えました。

この4年生のチームは、

去年からディベートがやりたい!とリクエストをしていた子どもたちです。

とても素晴らしいのは、ディベートのルールをわきまえていたこと。

非常にレベルの高いリサーチをしていました。

ポスターを作って自分たちの主張がわかりやすいように

工夫していました。

一通り自分たちサイドの意見を発表したあとは

ディベートの醍醐味である反論争(rebuttal)に入ります。

私は○○さんの言った意見には反対です!

激しく言い返すことにはまだ慣れていませんが、

初めてのディベートとは思えない立派な4年生でした!

さて、次は6年生のディベートです。

さすがは、6年生です。

プレゼンの仕方が違います。

自分たちの意見を言う中で寸劇を取り入れたり、

グラフや表といったビジュアルもたくさん使って

自分たちの意見をアピールします。

アイコンタクトや笑顔も素晴らしい!

Rebuttalも慣れたものです。思いっきり楽しんでいます。

6年生にとって、ディベートは楽しいひと時なのです。

準備段階でも相手チームにヒントを見せず、

ひそかに万全なるリサーチをしておきます。

活発な意見対決、ロジカルな論争が繰り広げられました。

今日はEーBクラスの子が参加していました。

ディベートの様子を観覧して、

自分たちならどんな意見が言えるかを考えました。

2学期もまた、さらに上手になった子どもたちの

ディベートを楽しみにしています☆

さて、今日はもう一つ楽しい授業がありました。

なんとシンガポールで活躍する

俳優のJitenさんがゲストティーチャーとして授業に参加してくれました。

3年生のE-Aクラスでは、俳優にインタビューしようと

いろんな質問を考えて待っていました。

子どもたちは、今月、職業について学習していました。

今日は、自分がなりたい職業の恰好をしてきましたよ☆

様々な質問が飛び交う中、

“How much do you act in action scenes?

Do you really punch the others when you act to fight them?”

けんかのシーンなど、どこまで本気なの?という質問がありました。

どうなんでしょうか。気になりますね。

答えは、”Yes, I do”

すごいですね!

素敵なゲストティーチャーを迎えての

楽しいひと時でした。

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