Useful learning, “Direction!”

  • 2017/11/23
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学校の中で、英語の暗唱練習をする子どもたちの数が増えてきました。

廊下で会うと、「先生!おぼえたよ。聞いて!」と声をかけてきてくれます。

担任の先生からも、「うちのクラスの子たち、英語の暗唱がんばっていますよ!」

という、うれしい声が届いています。

日本語暗唱も得意なクレっ子たちですが、英語と日本語の暗唱では決定的に違うことがあります。

それは、イントネーションと発表のしかたです。

日本語はもともとあまり抑揚のないフラットな言語なので、暗唱も同じように発表します。

英語の場合、暗唱(recitation)はプレゼンテーションです。

イントネーション・ポーズ(間)・立ち振る舞い・表現方法まで全て込みの発表です。

覚えたことを早口に言うだけではなく、

ジェスチャーや顔の表情を変えて表現することで、

「英語の話し方」に気が付きます。

普段の会話でも、この経験を生かして抑揚をつけたspeakingができるといいですね!

さて、5年生のいくつかのクラスでは、Directionの学習をしています。

この学習で学んだらすぐに外で使ってみましょう。

シンガポールで道に迷ったり、

美味しいレストランの場所が分からなかったりすることがあると思います。

そういう時に地図が読めるといいですね。

道にもたくさんの名前があります。

street, avenue, drive, crescent…

英会話で地図の読み方、方角などをしっかり学習して、

道に迷った人を案内できるくらいになると素晴らしいですね。

また、道案内だけではなく、地図を使って様々なアクティビティを楽しんでいます。

E-Lクラスでは、街のデザインを考えてプレゼンテーションにチャレンジします。

自分がデザインした街にはどんな通りがあってどんな特徴があるのかを

グループごとに発表してもらいます。

クリエイティブなクレっ子たちの発表が楽しみです。

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