シンガポール日本人学校の校区変更について

★クレメンティ校の30年の租借延長を受け、2005年度からクレメンティ校、チャンギ校の校区分けを一部変更しました。
 学校運営理事会では、子ども達に対する安全面、教育環境、指導上の問題、経済性の問題等々を考慮し、「質の高い細やかな教育を行うことを」優先させ、適正な規模での小学校の運営を行う為に、小学校2校体制を存続させ、現在の両校児童数のアンバランス是正を図ります。
 校区の変更は将来的に、クレメンティ校とチャンギ校の児童比率が40:60程度になるように考慮して、次のように決定されました。

★校区変更の4区(現行のスクールバス地区名を使用)とコンドミニアム名
H地区 ブキティマ、シックスアベニュー周辺
    Maplewoods  Casa Esperanza   Sterling    Tessarina
    Blossomvale  Duchess Cress   Fifth Ave   Watten Estate
I地区 ファーランド、ホーランドビレッジ周辺
    Estoril   Mera Sage   Windmill  Tulip GD  Leedon Heights
    FarrerCourt   Sommerville Graneur   Sommerville PK
    Spanis   Holland Gems   Holland Hill PK   Olina Lodge
K地区 アレキサンドラ、タングリンロード周辺
    Tanglin View   Tanglin PK   Tanglin Regency   Queens
    Anchorage
L地区 チョンバル、トロブランガー周辺
    Harbour Side   Mt Faber Lodge   Central Green
★2005年4月以降に以上の校区に、新たに居住される場合はクレメンティ校への通学となります。但し、例外として次の場合は両校の選択を可能といたします。

  @現在チャンギ校通学している
  Aすでにチャンギ校に兄姉が通学していて、新たに弟妹が小学部に入学する
★Q & A
Q1 上記の4地区内のコンドミニアムに引っ越しましたが、発表されているコンドミニアムではない場合はチャンギに行くことになるのでしょうか?
A そのような場合は学校に相談をして下さい。
Q2 チャンギ校に引き続き通わせようと思いますが、6年生が終わるまで通学のバスを確保してもらえるのでしょうか?
A 現在通学中の子どもさんについては、通学バスの確保も含めてチャンギに通えるように、バス理事会でバスコース等も考えていただくことになっています。但し、これまでもそうであったように、バス路線が児童の数を考慮しながら、そのピックアップポイントが変更されてきた経過もありますので、通学が可能なように運行されますが、ピックアップの方法については、経済性も含めて現実的な対応がされることもあります。
   
Q3 チャレンジルームに通う児童、特別な支援を必要とする児童についての校区はどうなりますか?
A 現在はチャンギ校にそれらの教育を進めていくための教室が配置されており、従来どおり、チャンギ校に通っていただくことになります。
  
★通学する校区に関わって、お困りのことやお知りになりたいことがございましたら、クレメンティ校、チャンギ校、それぞれの学校宛にメール等でお尋ね下さい。