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WHO感染地域リストにあった台湾が最後に削除され,4か月にわたるSARSは事実上終息を迎えました。これにより,日本人学校のSARS対応は一旦終了させていただきます。 |
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5月31日に,シンガポールはWHO(世界保健機構)のSARS感染地域のリストから削除されました。また,日本政府もシンガポールについて発出していた「十分注意してください」を解除しました。 しかし,本校では,今までの取り組みを当分の間継続いたします。 |
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4月11日付けの感染予防の取り組みの一部変更です。 2.シンガポール政府及び日本国政府が発表のSARS感染国に渡航された方または渡航された方がご家族にいる場合 本人または、ご家族のどなたかがシンガポール政府及び日本国政府が発表しているSARS感染国に渡航され,帰星後潜伏期間の10日間が過ぎていない児童生徒は,10日間が過ぎるまで自宅待機をしてください。(欠席扱いにはしません) |
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1学期がスタートする15日(火)以降,SARS感染予防として学校では,以下の取り組みを行っていきますので,ご理解とご協力をお願いいたします。 1.スクールバスの消毒 日本人学校協同組合バス運行会では,バス会社にバスの消毒を毎日行うよう要請しています。また,児童に対して,登校後直ちにうがいと手洗いをするよう指導し,徹底していきます。 2.休業中へSARS感染国(中国の広東省・山西省・北京,香港,台湾,カナダのトロント,ベトナムのハノイ)に渡航された方またはご家族にいる場合 ご家族のどなたかがSARS感染国(上記)に渡航され,帰星後潜伏期間の10日間が過ぎていない児童生徒は,10日間が過ぎるまで自宅待機をしてください。(欠席扱いにはしません) 3.予防として ・MOE(シンガポール教育省)の指示を踏まえ,学校への来訪者にSARS感染国から帰星し10日間が過ぎていない方及び体の具合の悪い方の入校をお断りするようセキュリティでのチェックを徹底していきます。また,掲示し来訪者にわかるよう にしていきます。 ・児童生徒にうがいと手洗いの励行を学級指導で徹底していきます。 ・SARS予防について,児童生徒にわかりやすい資料をつくり,進んで取り組むよう指導していきます。 ・日本人会で開催された永山憲一医師による「SARSについて」の講演内容を教職員に配付し,SARSについての正しい知識を深めていきます。 |
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平成15年度始業式入学式の日程について シンガポール国内では,SARS(重症急性呼吸器症候群)が広まっております。 そのため,シンガポールの現地校は現在学校閉鎖を延長して,中学校が14日から,小学校が16日から再開することになりました。 そこで,本校の入学式等の日程について関係機関とも協議した結果,予定通り4月15日(火)始業式,4月16日(水)に入学式を実施することとしました。 なお,SARSについての対応を,下記に記載しておりますのでご留意くださいますようよろしくお願い申し上げます。 1.SARSの症状があらわれた場合には必ず医療機関へ 38度以上の発熱及び咳,息切れ,呼吸困難などの症状があらわれた場合には,必ず 医療機関へ相談してください。 2.休業中へSARS感染国に渡航された方 休業中に,ご家族のどなたかがSARS感染国に渡航され,潜伏期間の10日間が過 ぎていない児童生徒は,自宅待機をしてください。(欠席扱いにはしません) 3.予防として 外から帰ったら,うがい,手洗いを励行し,なるべく人混みに行かないようにしてく ださい。 4.今後の日本人学校の対応 シンガポールの現地校が再度延長になった場合は,日本人学校もそれに準じて対応を 検討しますので,ご承知おきください。 5.その他 対応が変更になった場合は,このページに掲示しますので,ご覧ください。 |
重症急性呼吸器症候群(SARS)情報 在シンガポール共和国日本大使館 シンガポール保健省(MOH) |