180223-文化理解行事

今日の5・6時間目は体育館に全学年が集まり、文化理解のために2団体のパフォーマンスを鑑賞しました。司会進行は国際委員長と副委員長。英語だけでの進行はジャパ中ならではのものでした。

前半はインドの音楽と踊りでした。見慣れない楽器に、妖艶な歌声、そしてしなやかな手の動き。スカートが美しく広がるダンスも見られました。ドレミファ…の音に合わせて手のひらを一緒に動かしてみたり、代表生徒が舞台に上がり、一緒に踊りのステップを学んだりと、普段体験できない文化を大いに触れることができました。

後半はマレー文化を中心とした楽器の演奏でした。太鼓と言っても本当に多種多様な太鼓があるものですね。木と牛の皮で作られた、民族音楽のみに使われるような楽器から、ジャパ中の音楽室にある楽器まで、たくさんの楽器が紹介されました。そして、こちらも実際に体験しました。特に1年生からは希望者がたくさんでて、積極的なようすが見ていて頼もしかったです。最終的にはステージ上に20人以上の生徒があがり、また、先生も4人がステージに上がり、パフォーマーとともに演奏をしました。また、ステージの下では全校生徒が手拍子で参加し、会場が一体となった大演奏会になりました。

シンガポールの街を歩けば、自分がここにおいては外国人であるということを忘れてしまうくらい、日本人はいろんな民族の一種でしかありません。シンガポールで生活している間に、より多くの文化を学ぶチャンスを大切にしてもらいたいものです。

 

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