190222 国際教養ゼミ発表会

2月22日放課後、グローバルクラスの特別授業「国際教養ゼミ」で、
学習発表会を開催しました。

中学1年生は、3,4名のグループで”Diversity in the world”について発表しました。
Ageism, Stereotypes, Gender discrimination, Multiculturalismなどを
1年間、Yale-NUSの大学生と一緒に学んできました。
世の中における様々な違いについて、それをどのように捉えていくべきかを
述べました。

中学2年生は、個人で、ゼミ活動を踏まえた社会での論題について発表しました。
1年間、テーマ別のゼミに分かれて活動を行ったことをきっかけにして、
現在の社会における課題を見つけて、それについての意見をまとめました。
【論題一覧】
・シンガポールはこれからも外国人労働者を受け入れるべきか
・思いを持って、社会に向けた行動をすることが中学生にできるのか
・ロボットやAIは、これからの人類の生活に悪影響をもたらすのか
・もし気温が下がったらシンガポールの植物は生きられるか
・シンガポールが約50年で発展できたことに教育は関係しているか
・シンガポールで発生する雲は何か別のものと関係するか
・AIは、クリエイティブなことに活用できるか
・シンガポールは日本に比べて、健康な食生活なのか
・医者ではない私たちががん患者の人たちにできることはあるか
・ロボットにサービス業をやらせるべきか
・シンガポールの雨は酸性雨であるか。
・シンガポールに日本から移住するのは良いことか
・中学生ががん患者の方々のために、できることはあるのか
・将来すべての運搬作業は機械(ロボ)でこなせるのか
・将来ロボットに運転を任せて人間による「操縦」はなくなるか
・今の中学生に「書く力」は必要とされているだろうか
・シンガポール少子高齢化対策、貿易、移民対策において世界の国々が
見習うことはあるのか
・マングローブがなくなると熱帯雨林にすむ動物は減るのか
・シンガポールの少子高齢化対策で、世界の国々が見習うことはあるか

子どもたちは次の世の中を担っていきます。
将来の社会で何をするべきなのかを考えるためには、今の世の中で起こっている
ことに疑問を抱き、それを調べて、自分の意見を持っておくことが大切です。
この国際教養ゼミの授業では、今の世の中の現状をとらえ、それを自分で体験して、
最後にまとめて発表するという学習をしました。

世の中に対する視点、それを調査する探究力、論理的にまとめる発表力などの伸ばす
助けになったのではないかと思います。

自分で疑問を持ち、それを行動を起こしていく。そんな成長を見ることができた
発表会でした。

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