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1.学校経営の基盤
(1)本校は、シンガポール日本人学校の教育目的に沿って教育を行う。
(2)本校は、日本国の諸法規に基づくとともに、シンガポール共和国の諸法規を尊重して教育を行う。
(3)本校は、時代の要請に応える教育を行う。
(4)本校は、地域の実態に即して教育を行う。
(5)本校は、児童・生徒の実態に立脚して教育を行う。
2.シンガポール日本人学校のめざす教育
本校の願いは、21世紀に生きる日本人として「豊かな国際感覚をもち、世界の人々とつながろうとする人材の育成」であり、
その達成に向かって次のような子ども像・教師像・学校像を追及する。
めざす子ども像
①自ら学び、考えるとともに自己実現を図ろうとする意欲をもった子
②広い視野を持ち、異文化を尊重し、世界の人々とつながろうとする子
③生命(いのち)の大切さを知り、すこやかな心と体を育む子
めざす教師像
①子どもの良さを見つけ、個性を伸ばそうとする教師
②子どもの思いを大切にし、心響きあう教師
③子どもと確かにつながり、共に成長する教師
めざす学校像
①学ぶ楽しさ、分かる喜びを実感できる学校
②豊かな心を育み、子どものすこやかな成長をはかる学校
③保護者や地域の人々と協力し、共に歩む学校
この目的を実現するため、教育の柱を次のように定め実践を進める。
(1)「生きる力」を育むための基礎基本の徹底
(2)英語教育の重視
(3)国際理解教育と現地校交流の推進
(4)ICT教育の充実
(5)家庭・地域との連携