特別な配慮を要する児童の編入学について

【1.シンガポール日本人学校の基本方針】

シンガポール日本人学校では、「心身の発達に障がいがあり、特別な配慮を要する児童」を受け入れています。しかしながら、本校は海外における私立学校であり、日本の公立学校と同等の条件整備はできないため、心身の発達に障がいがあり、特別な配慮を要する児童の全てを受け入れることは困難な状況です。そのため、医療行為が必要な児童や身辺自立に支援が必要な児童につきましては、受け入れておりません。
特別な配慮を要する児童の年度当初の入学(編入学)につきましては、シンガポール日本人学校就学指導委員会で検討し、受け入れについての可否を決定致します。受け入れは小学部チャンギ校のみです。シンガポール日本人学校の小学部は2校あり、通学校区を定めています。よって、原則としてチャンギ校区に在住することが必要となります。しかし、住宅がクレメンティ校区であっても、保護者が責任をもって送迎できることを条件に就学・編入学の希望を受け入れます。なお、受け入れに際しては、チャンギ校の特別支援体制及び施設・設備面、定員等により、受け入れをお断りする場合もあります。

【2.特別支援教室の種別】

1.ドリーム…生活体験型指導に重点を置き、実態に応じて交流学習を行う。
2.ステップアップ…少人数により、教科学習に重点を置いた指導を行う。
3.トライアングル…教科等の補充学習を個別に行う。

【3.平成30年度の募集について】
【スケジュール】
8月下旬:学校HPを通じて、来年度の特別支援教室受入に関する情報を公開する。
9月  :入室希望申請の期間を1カ月とする。
10月下旬:就学指導委員会による説明会及び面談(入室審査)を実施する。
11月  :就学指導委員会を開催し、入室について審議・決定する。
11月下旬:結果を運営理事会に報告し、保護者へ通知する。

【4.備考】

1) 特別な配慮を要する児童は、必ず就学指導委員会の説明会に参加し、面談(入室審査)を受けていただかなくては編入学できません。また、就学指導委員会の説明会及び面談(入室審査)は、年一回の実施ですのでご留意ください。

2) 平成30年度以降において、年度内の編入学を希望される方は、ご相談ください。

「特別な配慮を要する児童の編入学」お問合わせ
e-mail:otayori@sjschan.edu.sg
電 話:+65-6542-9600
FAX  :+65-6542-8801
シンガポール日本人学校小学部チャンギ校

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