チャンギ校
心をつなぐ感謝の言葉 シリアル
自立活動の時間に「ありがとうを伝えよう」と題したシリアルタイムの授業を行いました。この活動は、日頃お世話になっている方々へ感謝の気持ちを言語化し、適切に伝えるコミュニケーション能力の育成を目的としました。

子供たちは、これまでの学校生活を振り返り、家族や先生、そして友達が自分を支えてくれた具体的な場面を思い浮かべました。感謝を伝えることは、自己肯定感を高めるだけでなく、周囲とのより良い関係を築くための基盤となります。一人一人が真剣にカードにメッセージを綴る姿からは、他者を思いやる豊かな心が育っていることを実感しました。

感謝の言葉が溢れるチャンギ校は、これからも温かい絆を大切に育んでいきます。