チャンギ校
未来へつなぐバトン 校内研究
校内研究最終報告会を開催しました。今年一年の研究の歩みを振り返り、子供たちの学びがどう変容したかを全教職員で共有しました。本校が掲げる「主体的・対話的で深い学び」の実現に向け、各学年部からは具体的な実践事例に基づいた成果と課題が報告されました。

活動の目的は、単なる授業の振り返りにとどまりません。教師一人一人が授業改善に向けたPDCAサイクルを回し、組織として指導力を高めることにあります。議論の熱量からは、現状に満足することなく、より質の高い教育を追求しようとする教員集団の専門性が感じられました。

さらに、次年度の教育課程を見据えた活発な意見交換が展開され、目指すべき方向性もはっきりと見えてきました。まさに今年度の成果を確かな糧として、次年度へと見事にバトンがつながれた瞬間でした。

子供たちの未来を拓くため、教職員が一丸となって学び続けるチャンギ校でありたいと強く願っています。