チャンギ校
未来を彩る学びのデザイン 全体研修会
教育活動の本格的な始動にあたり、教職員による全体研修会を実施いたしました。本校の歩みを構造化し、令和8年度へと続く確かな道筋を全教員で共有する貴重な時間となりました。本校の子供たちは多様性を尊ぶ高い資質をもち、まさに「打てば響く」ような可能性を秘めています。その可能性を最大限に引き出すため、今年度のチャンギ校は「自己調整学習」と「学びをデザインする」ことを研修の柱に据えました。

この取組は、学習指導要領が目指す「主体的・対話的で深い学び」を、子供たち一人一人が自分事として捉えるためのものです。子供たちが自律的に問いを立て、自らの学びを計画・実行・評価できる力を育むことを目的としています。教師の役割は、子供たちが自らの手で自由に学びを描けるよう、最適なキャンバスを整え、時には最初の一筆をそっと導くことにあります。何よりも、子供自身が「自分の力で描いた」と心底思えるプロセスを大切にしていきます。

その根底にあるのは「学ぶことが楽しい」という高揚感です。子供たちが自らの未来を鮮やかにデザインしていける学校を、全教職員が一丸となって創り上げてまいります。今年度のチャンギ校の新たな挑戦にも、ご期待ください。