チャンギ校
命を守るための備え
本日、教員による通学バスへの同乗指導を行いました。子供たちが毎日利用する通学バスの安全運行状況や乗車マナーを実際に確認し、安全意識を高めるための大切な取組となりました。これと並行して、学校の会議室では、翌週に控えた「通学バス緊急時対応訓練」に向けた事前打ち合わせを行いました。この会議にはバス委員の方々にもご参加いただき、万が一の事態が発生した際の連携体制について緊密な話合いがもたれました。

このような訓練や打ち合わせは、「安全教育」の一環であり、学校保健安全法に基づいた危機管理体制の強化に直結するものです。ただマニュアルをなぞるだけでなく、当事者意識をもって具体的な動きをシミュレーションすることで、想定外の事態にも迅速かつ適切に動くことができる組織力を養っています。

学校と家庭、そしてバス運行に関わる方々が一体となり、子供たちの命を守るセーフティネットをより強固なものにしていきます。来週の訓練本番に向けても、教職員一同、高い緊張感をもって臨んでまいります。