チャンギ校
五感で学ぶ「かんさつ名人」 2年生
廊下から各教室の様子を眺めていると、2年生が教室の中央に机を向け円になっているのを不思議に思い、中に入らせてもらいました。そこには、校庭で実った大きなジャックフルーツが展示されていました。子供たちは国語の「かんさつ名人になろう」の学習でこの実を教材として扱っていました。

子供たちはただ見るだけではなく、実際に指先で触ってみた感触を確かめたり、中身の匂いを嗅いだりして、五感をフルに活用していました。「外側は緑色で、中身は黄色い」と、発見したことを一生懸命に鉛筆で書き留める姿が見られました。

シンガポールの豊かな自然を教材に、子供たちが探究心を高めながら、自ら進んで学ぶ意欲をこれからも大きく伸ばしていくことを期待しています。