チャンギ校
伝統文化に親しむ 3年生
3年生の国語科の習字の授業で、毛筆による「折れ」の筆遣いの練習に取り組みました。子供たちは、姿勢を正して一筆一筆に集中しながら「日」という文字を丁寧に書いていました。

この学習は、我が国の伝統的な言語文化に関する指導の一環として位置付けられております。筆の運び方や文字の構成の仕方を正しく理解し、丁寧に文字を書く基礎的な知識や技能を定着させることを目的としています。単に文字をきれいに書くだけでなく、日本の伝統や文化の良さを体現し、継承していく素地を養う大切な学びの機会でもあります。

背筋をぴっと伸ばし、真剣な眼差しで硯に向かう子供たちの姿からは、日本の美しい伝統文化をしっかりと心で受け止めようとする意欲がひしひしと伝わってきました。今回身に付けた確かな筆遣いを生かし、これからも日本の豊かな文化に対する理解と愛着をさらに深めていってくれることを期待しています。