実験室では、コーヒーの残りかすや段ボールといった廃棄物を再利用してキノコを育てるワークショップに取り組みました。子供たちは、バナナの皮から新たな価値が産まれるという驚きと共に、地球環境を守るための具体的な行動について深く思考していました。

さらに子供たちはスタッフから自然の循環について真剣に学びました。実際に現地で見られたケドンドンという植物の酸っぱい葉を体験的に試食したり、幼虫を育てるための様式を見学したりすることで、生きた自然とのつながりを実感しました。学習指導要領で求められる「主体的・対話的で深い学び」の視点に立ち、実体験を通して資源循環という複雑な概念を学んだ意義は非常に大きいです。この活動で培った洞察力や創造性を、これからの探究学習に生かしていくことを期待しています。

今回の体験が、持続可能な未来を創り出すための確かなステップとなることを確信しています。