チャンギ校
自然との触れ合いから学ぶ 6年生
修学旅行最終日を迎えた6年生は、歴史あるマラッカの街を後にしてジョホール州へと向かい、午前中にUKファームを訪問しました。開放感あふれるバスに乗り込んで敷地内を出発した子供たちは、クラスごとに3つのブースを順に巡りました。

トウモロコシの収穫体験をはじめ、ヤギへの餌やりやミルクやり、さらには新鮮なヨーグルトの試飲など、五感をフルに活用した体験活動に取り組みました。動物たちを目の前にして「かわいい」と思わず声を上げ、目をキラキラと輝かせながら触れ合う子供たちの姿が印象的でした。

このような直接的な自然体験や動植物との触れ合いは、探究科基礎や理科の学びとも深く関連しており、生命の尊さを実感するとともに、豊かな感性と自然を愛護する心を育む基盤となります。本物の体験を通して多様な世界に触れ、生き生きと学びを深めた経験が、これからの成長や学校生活における主体的なチャレンジへと繋がっていくことを楽しみにしています。