チャンギ校
つながる心と文化の学び 4年生
べドックグリーン校との交流会を実施しました。本校の4年生が主体となり、英語と日本語を交えたはじめの言葉で温かくパートナーを迎えました。

名札作りでは、チャンギ校の子供たちがペアの子の名前をやさしく聞き取り、カタカナでの書き方を丁寧に教えました。ベドックグリーン校の子供たちが初めて触れるカタカナを一生懸命に書く姿が見られました。

続く新聞紙での兜作りでは、折り方を教え合いながら一緒に完成させ、大きな兜を嬉しそうにかぶって笑顔が広がりました。この取組は、実際のコミュニケーションを通じて異文化への関心を高め、多文化共生の態度や主体的なコミュニケーション能力を育む貴重な学習機会となっています。異文化を理解し他者を思いやる気持ちをもつことで、互いに心の距離を縮めることができました。

「仲良くなれた」「たくさん話せた」と満足感をもつ子供たちの表情には、国境を越えた友情と成長の確かな手応えが溢れていました。主体的に関わり合い、多様な人々とともに未来を切り拓く豊かな国際感覚を、これからも大切に育んでまいります。