チャンギ校
文化を肌で感じる民族衣装デー
朝のエントランスには、インドの伝統衣装に身を包んだ子供たちの晴れやかな姿があふれ、校内が一気に華やぎました。色鮮やかなサリーやクルタを身にまとった子供たちは、お互いの装いを微笑ましく眺め合いながら、嬉しそうに登校してきました。エントランスには美しく敷き詰められたランゴリや伝統的な衣装の掲示も整えられ、多角的に文化へ触れられる環境が広がっていました。
今回の「民族衣装デー」は、多文化社会であるシンガポールの伝統や文化に直接親しみ、異文化を尊重する姿勢を育むことを目的として実施しました。生活科や探究科基礎とも関連させ、身近な生活体験を通して多様な文化の価値に気付き、互いの違いを認め合いながら共生する心を養う重要な国際理解教育の一環として位置付けています。
