中学部
ディパバリに向けて
シンガポールの祝日の一つである「ディパバリ(Deepavali)」は、主にヒンドゥー教徒によって祝われる大切なお祭りです。「光の祭典」とも呼ばれ、光が闇に、善が悪に打ち勝つことを象徴しています。
この日には、家庭や街中にオイルランプや色鮮やかな装飾が施され、家族や親戚が集まってお祝いをします。
リトルインディアでも、華やかなイルミネーションなどで街が彩られます。
本校でもディパバリにちなんで、3年Sさんが孔雀の絵を制作しました。
色鉛筆で色鮮やかに描かれた孔雀の作品は、まるで今にも動きだしそうな本物のような仕上がりになっています。
掲示板の前を通る生徒たちは、その絵の美しさに驚き、立ち止まり見入っていました。
本校にお越しの際はぜひ校内の掲示板をご覧ください。
