チャンギ校
パシリスパークでごみ拾い 5年生
探究テーマ「シンガポールの未来をつくる」のもと、5年生は自分たちに最も身近で簡単にできる取組として「ごみ拾い」を選びました。この背景には、「そもそもシンガポールはごみが多いのか、少ないのか」という素朴かつ重要な疑問が生まれてきたことがあります。この疑問を解消し、今後の探究の方向性を定めるため、「パシリスパークでのごみ拾い」を実行に移しました。
教室で思いを巡らせるだけでなく、実際に行動してみたことで、子供たちは多くの一次情報を得られたはずです。公園の景観とごみの量のギャップ、ごみの種類や分布など、身体を動かしたからこそ見えてきた事実は、次の探究ステップへの確かな糧となるでしょう。今回の実践を踏まえ、子供たちがどのような気付きを得て、次にどのような問いを立てるのか。今後の展開を大いに楽しみにしています。