チャンギ校
日本の文化 門松づくりを開始 3年生
「日本のお正月と言えば」という問いかけから授業が始まり、子供たちからは「おせち」や「お年玉」といった声があがりましたが、中には日本のお正月を知らない子供たちも多くいました。図工専科の土田先生が意見を聞いた後、3本の竹を見せながら門松(かどまつ)を紹介しました。子供たちからは「あっ!あれあれ」「名前は分からない」といった反応がありました。

今回、3年生は図画工作科で、シンガポールらしい門松を作ることを目指します。日本の門松を作るために必要な材料の中にはシンガポールにはないものもあるため、シンガポールで手に入る材料を使って門松をどのように作るか、子供たちが考え、制作に取り組みます。
この活動を通して、子供たちは日本の伝統文化について理解を深めるとともに、身の回りにある材料で創意工夫を凝らす創造性や、クラスで協力して一つのものを作り上げる協働性を育んでいくでしょう。完成した門松がチャンギ校のエントランスを飾ることを楽しみにしています。