チャンギ校
みんなで作るチャンギ門松 3年生
3年生が「チャンギ門松をみんなでつくろう!」のテーマのもと、シンガポールらしい門松づくりを行っていました。活動の目的は、一人一人が作りたい門松の土台や中に入れたいものを紹介し、クラスの思いを集約していくことです。子供たちからは、土台にかき氷やマリーナベイサンズ、ガーデンズバイザベイなど、また、中に入れるものとしてサガの実、らん、プルメリアといった、シンガポールならではのアイデアが出されました。

これは、「創造性豊かで主体的な思考」を育む取組として位置付けられます 。特に、自ら考えや意見を交わし、共に高め合うといった「まなび」の視点 から、多様な考えを受け入れ、自身の可能性を広げる経験となりました。教師は一人一人の意見に価値付けをすることで、子供たちのシンガポールにちなんだ門松にしようとする思いを引き出していました。

早速、サガの実のチームは紙を丸めてそれらしくしたり、プルメリアのチームはどのようなデザインにするか作戦会議を開いたりと、製作活動に取りかかっていました。この協働的な学びを通して、主体性を高め、可能性を広げる子供たちの姿に期待しています 。