チャンギ校
伝統に親しむ朝 3年生
終業式の朝、3年生の教室からは百人一首に親しむ活気ある声が聞こえてきました。国語科の短歌の学習の一環として行われたこの取組は、五・七・五・七・七のリズムを味わうとともに、日本古来のお正月文化を実体験として学ぶことを目的としました。

読み札が読み上げられるたびに、子供たちは身を乗り出し、集中して机上の札を探していました。歌を口ずさみながら楽しむ姿からは、言葉の響きを楽しみ、伝統的な言語文化に親しもうとする主体的な学びが感じられました。冬休みを前に、日本の伝統行事や文化への関心を高める貴重な時間となりました。
新しい年を迎えるにあたり、こうした伝統文化への理解をさらに深めていくことを期待しています。どうぞ、よいお年をお迎えください。