チャンギ校
未来へのクリーンアクション 5年生
青空が広がる本日、5年生の子供たちが学校周辺のごみ拾い活動に励みました。この活動は、探究科の学習において「シンガポールの未来のために自分たちにできること」を追求する中で、子供たち自らが「まずは身近な環境から変えたい」と発案し、実現したものです。自分たちが生活する地域を実際に歩き、小さなごみ一つ一つを丁寧に拾い上げる体験を通して、教科書だけでは得られない環境保全への実感を伴った学びを深めました。

「保護者の方も巻き込んで取り組みたい」という子供たちの主体的な願いは、家庭や地域との結びつきを強める貴重な一歩となりました。自らの行動が地域を美しくし、社会に貢献できるという手応えを、子供たちはその手でしっかりと掴み取りました。

身近な足元から未来を見つめる子供たちの熱意が、やがて世界をより良く変えていく原動力になると確信しています。