チャンギ校
ビルマ語であいさつを 1年生
校舎の壁を修繕しているミャンマー出身のスタッフの方々に対し、1年生の子供たちがビルマ語で挨拶を交わす温かな光景が見られました。「ミングラバ(こんにちは)」「チェーズベェー(ありがとう)」と、覚えたての言葉を一生懸命に届ける姿には、相手の懐に飛び込もうとする主体性が溢れていました。

自分たちの生活を支えてくれる存在に気付き、相手の文化や言語を尊重しながら感謝を伝える経験は、共生社会を生きるための大切な資質となります。日常の何気ない交流の中にこそ、豊かな国際感覚の原点があると感じました。
相手に敬意をもち、自ら歩み寄ろうとする子供たちの純粋な心を、これからも学校全体で大切に育んでまいります。