チャンギ校
未来のシンガポールを創る 6年生
図工室では、6先生の子供たちが発泡スチロールを切り、丁寧につなぎ合わせて建物作りに取り組んでいました。これは、彼らが描く「未来のシンガポールの街」を形にする構想に基づく活動です。シンガポールの特徴的で興味を引く建築物を題材に、子供たちは自分たちの感性で新たな街並みを創造していました。

この活動は、図画工作科において、材料の特徴を生かして立体的に表現する造形的な力を養うものです。同時に、将来の社会のあり方を考え、持続可能な未来社会を構想する「探究力」を育む学習でもあります。自分たちが暮らす国を深く見つめ直し、それを社会的な視点から再構成しようとする姿勢に、確かな成長を感じました。

今週中には全クラスの作品が完成する予定であり、どのような個性あふれる街並みが現れるのか、今から完成が待ち遠しい限りです。