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チャンギ校

バトンでつなぐ心と絆 4年生

4年生の体育では、リレーでチームが勝利するかぎとなる「バトンパス」に焦点を当てた学習が始まりました。単に走力を競うだけでなく、お互いの信頼と息の合った連携が必要となる運動です。

この日の授業では、実践の前に「受け手へ伝わる、ハイ!」という力強い声掛けと、「バトンを受け取る時に後ろを見ない」という2つのポイントを全員で徹底して確認しました。まずはパスの仕組みを視覚的に理解し、フロアで歩きながら確実に渡す練習を重ねました。基礎の動きをしっかりもつことで、子供たちは相手を思いやる感覚を掴んでいきました。

その後、グラウンドに出て実際の走りとつなげていきました。子供たちは全力で駆け抜け、声を響かせながら前を向いて見事にバトンをつなぎました。ポイントをしっかり意識した結果、仲間と力を合わせて「2秒縮んだ!」と歓声をあげるチームも生まれ、向上する喜びを実感していました。

お互いを信頼して前を向くバトンパスを通して、主体的に関わり合いながらチームの目標に向かって工夫する姿に、大きな成長を感じました。これからもスポーツを通して心身をたくましく鍛え、仲間と共に笑顔を輝かせながら、一歩一歩可能性を広げていってほしいと願っています。


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