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チャンギ校

最幸な未来を描く 6年生

日本とシンガポールの「最幸な未来」をテーマに、子供たちはグループで絵の制作に取り組みました。まずは「いつ・どこ・だれ・なに」という物語の設計図を話し合うことから始め、一人一人の想像力を結集させました。この活動は、多様な意見を調整しながら一つの作品を創り上げる協働的な学習であり、未来の社会を構想する探究的な学びでもあります。

20年後の両国の姿を思い描いたこの絵は、専門家の手によって、本校60周年記念誌の児童生徒ページに掲載される予定です。子供たちの夢が詰まった作品が、記念誌という形で未来へつなげられていくことを非常に嬉しく思います。完成が今から待ち遠しいですね。


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