チャンギ校
「健康すごろく」で学ぶ熱中症予防
校舎を巡っていると、保健室前に「熱中症に負けない健康すごろく」という新しい掲示物を発見しました。これは、熱中症の危険回避のために子供たちの意識付けを行いたいという養護教諭が、夏季休業中に作成し設置したものです。サイコロを振って進みながら、熱中症を回避したポイントに止まるとさらに進むことができ、反対に熱中症の状態になると後戻りするなど、楽しみながら自然と知識を増やしていける工夫がされていました。

このような教材は、健康安全に関する指導や危険回避能力の育成に関連するものであり、児童が自らの命を守るための実践力を高める取組となります。何よりも、多くの教員が休みの期間中も子供たちのことを考えて様々な準備をしてくれていることに、校長として誇らしい限りです。一人一人の教職員の温かい思いや創意工夫が、チャンギ校の子供たちの健やかな成長を支えていくものと期待しています。