チャンギ校
響き合う声と心 応援団練習
朝のチャンギタイムに、赤組と白組に分かれて応援団練習を行いました。赤組は低学年ホール、白組は高学年ホールに移動し、元気のよい声を響かせました。子供たちが自分たちだけで練習を進めていく姿がとても印象的でした。

集会や行事の充実を図ることは、企画や運営力の育成につながり、学校生活における所属感や連帯感を高める大切な教育活動です。高学年の児童が中心となって下級生をリードし、全体をまとめる姿からは、主体性やリーダーシップが確実に育まれていることが窺えます。一人一人が役割を自覚し、互いに声を掛け合いながら練習に励む経験は、協調性や表現力を養う上で大きな意義をもっています。

子供たちの主体的な取組が、今後の運動会本番でどのように実を結ぶのか、今から大変楽しみです。