チャンギ校
シンガプーラマスクのお目見え 5年生
色鮮やかなシンガプーラマスクがお目見えしました。エントランスの階段手すりには、子供たちが創意工夫を凝らして制作した様々な色や形をしたマスクが掲示されました。ひもで吊るされたタイトル札がさわやかな風に揺らぎ、まるで作品自体が今にも動き出しそうな気配を醸し出していました。

図画工作科における造形表現の学習として実施され、立体的な造形活動を通して素材の良さや表し方を工夫し、自らのイメージを豊かに膨らませることを目的としています。図画工作科の目標である、造形的な活動を通して感覚や表現の働きを豊かにし、創造性を養うことにつながっています。

子供一人一人の豊かな感性が表現された作品が訪れる人の心を和ませるように、環境の工夫次第で鑑賞する人の気持ちにも大きな影響を与えることを改めて実感いたしました。子どもたちがこれからも多様な表現活動に主体的に取り組み、自らの可能性をさらに広げていくことを期待しております。