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チャンギ校

心に刻む一文字 5・6年生

校内を巡っていると、ベランダに高学年がソーランで着る法被がずらりと並んでいました。背中には書き立ての文字が乾かされており、その足で図工室に向かうと、6年生が自分の好きな漢字一文字を心を込めて書いているところでした。

表現及び創作活動の一環として、文字に込められた意味や形を深く味わい、筆遣いに集中することで、日本の伝統文化に対する理解と親しみを深めることも目的としていました。

同じ字も多数見受けられましたが、文字の大きさも形も一人一人異なっていました。一人一人が自分の内面と向き合い、主体的に表現を工夫する姿に頼もしさを感じました。ダイナミックな演舞と重なり合う衣装の仕上がりに、心からご期待ください。


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