チャンギ校
自己を見つめる時間 2年生
運動会という大きな行事を終えた教室では、子供たちが一人一人が自分の頑張ったことをカードに書きこみました。カードには、練習から本番にかけて自分が挑戦したことや、友達や保護者の方々への感謝の言葉、そして今回の経験を通して次に頑張りたいことなどが丁寧な文字で綴られました。書き終えたカードはクラスで大きな一枚にまとめて貼り付けられ、思い出の一枚として掲示される予定となっています。

行事の後に自身の成長や取組の過程を見つめ直す機会を設定することは、キャリア教育の観点においても非常に大切なプロセスです。経験したことを言葉にして客観的に振り返ることで、次の目標に向けた意欲を高め、主体的に学びに向かう力を養うことにつながります。子供たちが今回の運動会という貴重な体験を通して培った挑戦心や達成感を糧に、さらなる高みへ向かって力強く歩みを進めていくことを期待しております。