チャンギ校
秋の訪れ シリアル
日本では秋の訪れを感じる頃でしようか。子供たちはシリアルタイムにおいて、秋の味覚である「ぶどう」をテーマにした壁面制作に取り組みました。白い紙を丸めて形を作り、お花紙をやさしく包んでククシュとした質感を大切にしながら台紙に貼り付ける活動を行いました。一人一人が実に愛らしい顔を描き込んだり、実を重ね合わせて立体感を表現したりするなど、それぞれの発想や配色に独自の工夫が見られました。

こうした表現活動は、造形的な発想や創造性を豊かに育む上で非常に重要な意義をもつものであり、身近な素材の特性を捉えながら手や指先を十分に動かして主体的に表現する力を高めてくれます。子供たちの豊かな感性と創造力が溢れる作品群が、学校生活にさらなる活気と彩りを与えてくれることを期待しております。