チャンギ校
期待と緊張を胸に 6年生
チャンギ校の6年生が、期待と緊張を胸にマレーシアへの修学旅行に出発しました。出発式では、持参したスーツケースやリュックを傍らに置き、真剣な表情で代表者の話に耳を傾けました。その後、多くの教職員や保護者、そして手作りのボードを掲げた下学年の子供たちに見送られながら、元気にバスへと乗り込みました。バスの車内からは、見送る人々に向けて手を振る子供たちの姿が見られ、これからの旅に対する高揚感が広がっていきました。

今回の修学旅行の舞台は、多様で奥深い文化が息づくマレーシアです。事前学習を重ねてきた子供たちは、現地のルールやマナーを守り、日本の文化や礼儀正しさを伝える「小さな外交官」としての役割を担います。また、探究心と寛容さをもつ「小さな探検家」として、インターネットや本の中だけでは分からない現地の匂いや熱気、人々の笑顔といった「本物」に直接ふれあうことになると思います。こうした体験は、多文化共生への理解を深め、自らの見方や考え方、視野を広げることにつながることと思っています。
最高の仲間や先生方とともに、健康と安全に気を付けながら学び多き素晴らしい修学旅行になればと願っています。(マレーシアに入国し、カンポンに向かっているところです。)