チャンギ校
ことばを通して繋がる笑顔 「日本語で遊ぼう2026」
MOELCのNewtonキャンパスにて、「日本語で遊ぼう2026」が開催されました。JUGAS様が毎年主催される本イベントは、シンガポール日本人学校三校の教員が現地参加者の皆様へ楽しく日本語を届ける特別な交流の場となっています。
チャンギ校の教員チームは全体のオープニングでの「猛獣狩りに行こうよ」のゲームを担当したほか、ブース内では言葉に親しむ2つのアクティビティを展開しました。参加した学生たちは、体を動かしたりカードやホワイトボードを使ったりしながら、終始笑顔で楽しそうに日本語の表現や文字に触れていました。

今回の取組は、単なる語学学習の枠を超え、体験的・実践的なコミュニケーションを通して日本語の魅力や日本文化の温かさに親しむことをねらいとしています。参加した一人一人が主体的に言葉を選び、笑顔で響き合わせる姿からは、言葉を通した真の交流の広がりを感じ取ることができました。

今後も、こうした多様な人々との関わりを通して、教員自身の学びの可能性を広げ、豊かな国際感覚を育む取組を大切に推進してまいります。