チャンギ校
図形へのアプローチと思考を深める時間 3・4年生
3年生はコンパスを使って円のかき方の練習をしていました。模様づくりにも取り組んでいて、早く終わった子はミニ先生となってこつを教えてあげていました。

4年生は平行についての学習をしていました。たくさんの図形の中から平行を見つけています。具体的に図に書き込みをするなどして自分の力で調べていました。

算数の図形学習においては、情報端末ばかりではなく実際に具体的に操作する体験が大切であり、頭の中で図形をイメージする力を育てるために効果的な方法です。このような具体的な操作活動を取り入れると、図形概念の理解が飛躍的に深まります。今後も具体的な体験活動を通して、確かな学力と豊かな思考力を育んでいきたいと期待しています。