チャンギ校
高まる主体性 11月 チャンギっ子集会
11月の全校集会「チャンギっ子集会」を開催しました。運営委員会からは今月の生活目標が力強く発表され、全員で意識を高めるきっかけとなりました。国際理解委員会からは、ヒンドゥー教の光の祭り「ディパバリ(ディワリ)」についての紹介があり、多文化社会シンガポールならではの豊かな文化に対する関心や理解を深めました。

また、6年生の挨拶隊からは、普段の朝の挨拶について工夫を凝らした振り返りが提示されました。全校のお手本となる一番バスの様子を動画で紹介し、その後バスの班ごとに集まって改善点や素晴らしい点を話し合う時間を設けました。自らの生活を自分たちでよくしていこうとする自主的・実践的な態度は、まさに特別活動における大切な学びであり、子供たちの思考力や対話力を高める価値ある取組となりました。続いて、5年生からはペットボトルキャップの収集やアップサイクルへの呼びかけが行われ、環境意識や社会貢献への思いを学校全体へと広げました。

異学年での交流や関わりを通して、一人一人が自分の役割を実感し、主体性を発揮する姿を大変頼もしく感じました。これからも子供たちが互いに刺激し合い、高め合いながら、よりよい学校生活を創り出していくことを期待しています。