チャンギ校
疑問を解消し 新たな発見へ 3年生
3年生は、自分たちの学び舎であるチャンギ校周辺エリアを探究し、「チャンギマップ」を作成しています。この学習の目的は、単に地図を作ることではなく、フィールドワークを通して地域の暮らし、文化、産業への理解を深めることです。子供たちが取材対象としているのは、活気あるホーカー(屋台街)、生活の基盤となるHDB(公営住宅)、スーパーマーケット、工場、刑務所など、多岐にわたります。

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今日は、先週に続いて保護者の皆様、そして歴史友の会の「杉野一夫」様にも引率いただき、2回目の校外学習を実施しました。子供たちは、1回目の取材で残った疑問点や、調べたりなかったことを重点的に調査。取材対象の方々に自分たちの目線で積極的に質問を投げかけました。帰校後、子供たちからは「もやもやしていたことが、直接話を聞いてはっきりした!」「ガイドブックに載っていない、新しい発見があった!」「自分から質問もたくさんできた!」といった、大きな手応えを感じた言葉が聞かれました。一歩踏み込んだ探究ができた喜びが伝わってきます。

今回のフィールドワークで得られた生きた情報や新たな視点は、「チャンギマップ」の貴重な材料となります。子供たちが取材を通して感じた地域の魅力や課題を、どのように地図上に表現してくれるのか、完成が今から楽しみです。どうぞご期待ください!