学校ブログ blog

チャンギ校

未来への第一歩

2026年の干支である「午」のように、目標に向かって元気に進んでいこうという活気に満ちた雰囲気の中、第3学期が始まりました。始業式では、2学期の様々な経験を経て美しく彩られた「自分色の蝶」を、次のステージへ羽ばたかせるための助走期間にしようと子供たちに伝えました。

児童代表の言葉では、縄跳びの記録更新や英語学習の充実に向けた力強い決意が語られ、目標を具体的にもつことの大切さを改めて実感しました。また、式後の校歌斉唱では、今の学年で過ごす残り少ない日々を惜しむかのように、体育館いっぱいに歌声が響き渡りました。

式の最後には、本校の卒業生であり、現在は水槽アドバイザーとして活躍されている仲谷英美里さんを紹介しました。今後、エントランスホールの水槽に多くの魚が仲間入りし、生命の尊さを身近に感じられる環境が整います。

卒業や進級まで、学校に来る日は残り40数日と限られていますが、子供たちが今のクラスでの絆を深め、笑顔で1年を締めくくれるよう、教職員一丸となって支援してまいります。


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