メインストリームクラスとは?

シンガポール日本人学校中学部とは

日本人学校は、海外にいる日本人の子どもたちに、日本にいる時と同様の教育を提供するための学校です。日本人教員を主体として、日本の文部科学省の学習指導要領に従い、日本国内の学校等同等の教育を行っています。本校の願いは、21世紀を生き抜く日本人として、「人としての豊かさ、賢さ、強さを持ち、国際社会の中で自己を自覚し、自分の役割を果たそうとする生徒」を育成することです。この理想とする生徒像をスローガン「人に優しさ、自分に強さ」と表現し、これを中学部の教育理念と位置づけています。

週当たり授業時間数

委員会活動

生徒会執行部と各委員長は、毎年選挙で選ばれます。その他の委員は、全クラスから2名ずつが参加をします。生徒たちが主体的に生徒会活動を運営していきます。

委員会一覧:
生徒会執行部、学級委員会、生活委員会、環境委員会、国際委員会、放送委員会、図書委員会、体育委員会、保健委員会、椰子委員会、選挙管理委員会

部活動

週に2~3回、放課後に部活動の時間があります。多くの生徒が参加をして、学年を超えて、仲良く、元気よく活動しています。

部活動一覧:
サッカー部、野球部、男子・女子バスケットボール部、テニス部、バレーボール部、陸上部、バドミントン部、ダンス部、卓球部、吹奏楽部、軽音楽部、美術部

代表的な行事

1.体育大会
前学年がクラスごとに4つの団に分かれて、様々な競技で競い合い、優勝を目指します。それぞれの団を取りまとめるのは、教員ではなく生徒です。陸上種目だけでなく、応援合戦や大縄跳びなどを重視し、スポーツとして個人で競い合うこと以上に、仲間を助け、仲間と一緒に困難を乗り越えるという狙いをもって、体育大会を行っています。自分だけではなく、クラスが、団がどうすればより良くなるのかを考える生徒たちの姿があります。体育大会を通して生徒たちは、互いを助け合いながら、あきらめにず大きな困難を乗り越えていくことの大切さを学びます。

2.合唱コンクール
各クラスが課題曲の中から自分たちにあった曲を選び、それを約2か月練習した成果を披露します。指揮、伴奏を含めて、クラス全員が同じステージに立ちます。練習の計画や反省会の実施などは、クラスの実行委員が中心となって活動します。時には、意見が対立することもありますが、それを自分たちの力で乗り越えながら全員合唱をつくりあげるという過程の中で、各自が自分の力を発揮しつつ、協働することの大切さを学びます。

動画

お問合せ INQUIRY

お問合せ/INQUIRY 学校連絡先 +65-6779-7355

リンク

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